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元社畜妊婦のブログ

2016年11月に出産した、元社畜です。

病院三昧の1日。34w6d

子育て
午前中病院で定期検診、午後は病院でママ準備教室でした。


検診では、計画的和痛分娩の日にちを予約してきました。


母は「赤ちゃんは産まれたい時に産まれてくるのよ。そんな人工的なことをすることに対しては気にならないの?」だって。


うん、だって母に「私はあなたが産まれたい時に自然分娩で産んだのよ。」って言われたけど


「そうなんだ、大変だったね。
でも私、覚えてない…」


以上。


自然分娩だったから楽に出てこれたとか、自然じゃなかったから苦しかったとかまだ心の準備が出来てなかったとか、覚えてる赤ちゃんなどいるのかしら。私はいないと思うんだ。


あと「自然分娩で産んでくれなかったなんてヒドイ!」って言う子どもいるかな、って考えたけど、、たぶん自分の子はなんとも思わない気がするw


それに、赤ちゃんの負担がないことを1番に考えるなら、帝王切開じゃないかな。


赤ちゃん苦しまずに出てこれるよ。


「計画的に産むのは親のエゴ」とか「和痛分娩は親のエゴ」とか言うなら自然分娩だって、ある意味親のエゴだし、そもそも出産すること自体がある見方をすれば親のエゴじゃない。


陣痛促進剤使ったから、和痛分娩にしたから、なにかものすごい致命的なことがあるなら考えるけど、特にそうではなさそうなのでなにも感じないな。


ちょっと普通よりお金かかるとか、産む時仰向けじゃないといけないとかくらいで。


あらゆる手術でも歯の治療でも麻酔使うこの21世紀の先進国でなぜ「鼻からスイカ」「男が体験したら死ぬ」そんな痛みを麻酔使わずにやらなければいけないのか、むしろ疑問なくらいよ‼︎


うん、問題無い。


そしてやっと診察が終わったのが13時40分。


ママ準備クラス14時から。


空腹で吐きそうな私は急いで病院の食堂にてランチ。


f:id:kepikox:20161005233757j:image


680円。


うーん、この学食感…もうちょい安くても良いような。。


まぁいいや。


そしてママ準備クラスでは授乳の仕方やらオムツの替え方を習いました。



大変なことに気付いてしまった…


1ヶ月間まるまる家に引きこもって寝るか授乳するかだけの生活を送らないといけない…。


家を出れない…。


大変だ…。


家で引きこもれるように色々買っておかないと。


資格の本。
ファッション雑誌。
素敵な気分になれるパジャマ。
素敵な気分になれる日用品。
産後リフォーム用品(ガードル的な?)


そんな感じ?


それでいいかな…?


大変なことになってきたぞ。


うむむ…。